September 29, 2007(Sat)
京都の紅葉・2006(南禅寺~哲学の道)




もうすぐ10月だというのに大阪は気温が30度を超える日が続いています。天気予報によるとまだもう少し暑いようです。ただ、朝晩はずいぶん涼しくなりようやく秋の雰囲気が出てきました。秋といえば紅葉の季節。美しい写真を撮ることのできる絶好の季節です。この分だと今年の紅葉は少し遅めになりそうですが、今からどこへ行こうかと考えています。
去年は京都の南禅寺~哲学の道を歩いてきました。当時は新しいカメラを手に入れてから時間が経っておらず、まだカメラの機能や使い勝手を手の内に入れていませんでした。そんな影響もあってか、今見るとどれもイマイチなものばかりで納得がいってません。上の写真はその中でも比較的マシなものたちです。今年はこれらよりイイものが撮れるように頑張ってみたいと思います。(^^;
September 25, 2007(Tue)
お犬様が我が家にやってきた!ヤァヤァヤァ・・・(?)





この週末、お義父さん(溺)愛犬りりぃちゃんが我が家にやってきました。一晩限りのご宿泊でしたがイロイロとありました。その顛末はこまきのブログに譲るとして・・・私のブログではその愛くるしい姿をご紹介します。カワイイですけど、とにかく私は好かれていません。彼女から見ると序列的には一番下のランクのようです。やれやれ。(汗)
September 22, 2007(Sat)
交通科学博物館






先日買った日帰り名人 THE BESTというガイドブックに交通科学博物館の事が紹介されていました。交通科学博物館と言えば、私がまだ4、5歳の頃、母がよく連れて行ってくれた場所でした。当時の私は鉄道が大好きだったのでここに来るのがとても楽しかったように記憶しています。そんな懐かしさと「ここまだやってんだ~っ!?」という驚きもあって今日午後からフラリと訪れてきました。
新幹線や蒸気機関車の実物、鉄道模型、ヘッドプレートなど古い記憶とオーバーラップさせながらゆっくり見学してきました。さすがに連休の初日ということもあって親子連れが多く、鉄道模型の操作や運転シミュレーターなどは子供に譲ってきました。やりたい気持ちはあったのですが、いい大人が子供から遊ぶ機会を奪ってまで・・・というのはさすがにできないですからねぇ。(笑)
子供の頃はとてつもなく広く感じた博物館も大人になるとさほど広くも感じませんでしたが、こまきと二人で子供に戻ったような感覚で時間を過ごすことができました。いつまでも子供の頃の気持ちは忘れたくないものです。
ちなみにここに展示してある新幹線はドラマ「華麗なる一族」の撮影で使われたそうです。確かに鼻の丸い新幹線(0系)はもう見ませんよね。
kei at 23:44
September 21, 2007(Fri)
北海道の旅・番外編 ホントの番外編
北海道編の最後はホントの番外写真です。(笑)

行きは珍しく関西空港を利用したため、明石海峡大橋がきれいに見えました。関西から帯広に行く飛行機は関空からしか飛んでないんです。

美瑛・四季彩の丘の入り口付近に飼われているワンちゃんです。2年前に訪れたときもこの子が出迎えてくれました。あの時は急に突進してきてびっくりしました。今回は静かに旧交を温めました。(?)

四季彩の丘DOGその2です。

こまきにまたがられてちょっと困惑気味です。(^^; また会えるといいなぁ。

北菓楼のシュークリームです。以前、北海道から帰るときに隣の人が食べていてとても美味しそうでした。今回はそれに倣って私たちも買いました。ミルクたっぷりのクリームが美味しかったです♪

飛行機からみた夕焼け。旅の終わりはいつもこんな風景です。
September 20, 2007(Thu)
北海道の旅・番外編 何気ない風景







実は今、出張で東京に来ています。早めにビジネスホテルに入るまでは良かったのですが、食後の時間は特にやる事がありません。・・・というわけでブログの更新をしています。(笑) ノートパソコンなので画面が狭く写真の編集がちょっと大変です。北海道編ももうまもなく終了ということで、載せきれない写真ばかりを集めた番外編を企画してみました。
さて、北海道をドライブしていると、周囲の風景どこを見ても絵になるような気がします。いつも私の旅行計画は移動距離を長くとってしまうため、スケジュール通り旅するには先を急ぐ必要があるのですが、北海道だけはついつい何でもないところに車を止めてシャッターを切ってしまいます。青い空、緑の大地、畑、花、牛たち・・・全てが私の住んでいる大阪では非日常的な光景です。今回はそんな場所の写真たちです。(もっとも最後の美馬牛小学校の校舎は有名な場所なんですが)
・・・いや~、狭いビジネスホテルの一室とはいえ開放的な写真を見ると少しだけ心が和みます。(苦笑)
September 18, 2007(Tue)
静かな神戸空港



六甲山牧場に行った帰りに夕暮れの神戸空港に立ち寄ってきました。大都会の神戸にある空港といえども一地方空港なのか、離陸する飛行機、着陸する飛行機とも数が少なくあまり見応えがありませんでした。また、頻繁に上空を飛ぶ飛行機は皆、関西空港か伊丹空港行きのようでした。少し待って撮った写真がこの小型の飛行機のものです。(^^;
ただ、飛行機の数は少なかったですが海上空港だけに海の景色はきれいでした。明石海峡大橋も遠くに見えましたし。ここは海と飛行機の写真を撮るところですね。飛行機だけならやはり千里川や伊丹スカイパークが最強です。
kei at 22:48
September 16, 2007(Sun)
六甲山牧場のカメ(?)


なぜ六甲山牧場にカメが!?・・・と思ったら、一般の方が連れてきていたカメでした。もっとも牧場にカメを連れてくるというのも珍しいとは思いますが。(^^;
このカメ、機敏に動いたと思ったら、こまきの足の間に入ってピタッと止まりました。どうやら良い日陰を見つけたといった感じで涼んでいる様子。カメラを向けても全く動きません。その行動とコミカルな動きがとってもカワイイ子でした。しかし、こまきの巨大なお尻が落下してきたらやばいんだけどな~(経験済み・笑)
六甲山牧場の羊たち







今日は神戸の六甲山牧場に行ってきました。動物とたわむれるために訪れたわけですが、ここの牧場は羊が放し飼いされており、とにかくどこもかしこも羊だらけでした。(笑)
おとなしくて静かな彼らですがこちらに媚びを売ることもありません。とにかくムシャムシャ草を食べています。無表情で我関せずといった風情です。まるでビー玉のような目は何を考えているのかわかりません。そんな彼らのどこか憎めない風貌や行動を写真に収めました。今日撮った写真はほとんどが羊の写真です。(笑)
kei at 00:01
September 14, 2007(Fri)
北海道の旅・銀河・流星の滝






北海道ツアーには割と組み込まれていることが多い層雲峡温泉のすぐそばに「銀河・流星の滝」があります。非常に落差のある見事な滝が2本流れており、付近の無骨な岩肌と相まって独特の景観を描いています。中国の風景を見ているような雰囲気がありました。広く地平線が見えるような草原も北海道ですが、このような山岳地帯も北海道なのです。大雪山はもうそろそろ紅葉の季節でしょうかね~。
September 12, 2007(Wed)
北海道の旅・十勝牧場




陶器祭をはさみましたが北海道編の続きです。・・・といってももうそろそろネタ切れです。(笑)
さて、帯広の街から北に少し走ると十勝牧場があります。本来、家畜の育種改良など行っている牧場のようで観光客にも敷地の一部を開放しているといった感じの場所です。
着いて早々入り口付近に長い白樺並木の道があったので、思わず車を止めてシャッターを切りました。長い直線にズラッと白樺がある様は北海道らしさ満点でした。また、展望台ではとても見晴らしのいい風景が広がっていました。私たちが行った時は人があまりおらず、牛もおらず(笑)でしたが、今回の旅行で初めて訪れる広大な場所でしたので、その雰囲気や空気感を体感するだけで満足でした。
kei at 22:03
September 8, 2007(Sat)
第76回せともの祭(愛知県瀬戸市)









今日は昨年に引き続き、愛知県瀬戸市で行われている「せともの祭り」に行ってきました。陶器祭りに行くのは我が家の恒例行事ですが、中でもこのせともの祭りはこまきの中で信楽陶器祭とならんで重要な位置づけのようです。自分のお気に入りの作家さんのお店を見つけては色々と買っていました。まぁ、陶器は実用的ですし、値段もそれほどでもないので、陶器集めを趣味とするのはなかなかいいんじゃないでしょうか。
そして私も負けじと趣味の世界へ・・・今日は単焦点レンズで陶器祭の風景を切り取りました。また、普段より絞りを開放気味にしてボケ効果を強調してみました。大変な賑わいの中で営業されているお店の商品を撮るのは少し気が引けてしまったのですが、面白い絵が撮れたと思います。(^^ゞ
北海道の旅・ワッカ原生花園







北海道最大の湖のサロマ湖はわずか数百メートルの陸地を隔ててオホーツク海に面しています。ガイドブックなどの扱いは小さいのですが、実は湖と海の景観を両方楽しめる一粒で二度美味しい場所なんです。このサロマ湖とオホーツク海を隔てている陸地の部分にワッカ原生花園があります。「竜宮街道」と呼ばれるこの細長い空間は多くの花や植物を見ることができます。私は以前からこの場所に興味があり、行ってみたいと思っていました。今回旅行計画を立てる上で色んな場所を候補にしましたが、結局ここを訪れることにしました。写真をご覧になっておわかりのようにとにかく広~~~い場所でした。陸も海も湖も空も全部広い!馬車がゆったり走っていて、時間の流れを忘れさせてくれる場所でした。もちろん花もたくさん咲いていました。(なんの花かよくわかりませんでしたが・・・)
ちなみサロマ湖周辺はホタテの養殖で有名な場所です。私たちがホタテに舌鼓を打ったのは言うまでもありません。こちらの味もとても印象に残っています。(笑)
kei at 20:16
September 6, 2007(Thu)
北海道の旅・ハルニレの木



帯広から釧路に向かう道すがら立ち寄ったのが豊頃町にあるハルニレの木です。十勝川の広~~い河川敷に立っています。大きな立派な木で樹齢は140年にもなるそうです。私たちが行ったときは人が誰もいなくて、広い空間に二人だけでした。大阪ではまずあり得ないことなのでなんだか嬉しくなって草原を走り回ってしまいました。(笑)
September 5, 2007(Wed)
北海道の旅・世界遺産知床








知床は近年世界遺産に登録された北海道の秘境とも呼べる場所です。観光地化してはいますが、厳しい規制で守られている事もあり、まだまだ自然が豊富で野生動物も見ることができます。知床半島は高い山がそびえ立ち、峠の上からはオホーツク海と北方領土が目の前に見えます。
私たちが訪れた時はあいにく空が曇りはじめていて、8月なのにとても寒く、絶好のコンディションとは言えませんでしたが、知床の独特な風景・風土を体感することができました。お手軽コースながら知床五湖周辺も少し歩いてきました。今度はもっと奥地まで行ってみたいと思います。本気で回ろうと思ったら1日では足りなさそうですし。(^^ゞ
September 3, 2007(Mon)
北海道の旅・博物館網走監獄





風邪で小休止してしまいましたが北海道編再開です。まだ写真がたくさんあります。(^^;
さて、こまきたっての希望で網走監獄も見学してきました。網走監獄は現在「博物館網走監獄」として一般に公開されています。実際に使われていた建物の紹介だけでなく、ろう人形を使って当時の様子が詳しく紹介されています。網走監獄は極寒の地、未開の地の牢獄として情け容赦ない労働を受刑者に課したという歴史があります。道路建設に従事して亡くなった受刑者は数知れず、今も行方不明の人がいるそうです。それだけにちょっと怖い雰囲気があります。暗い建物の中にろう人形がたくさん設置してあり、喜んで見ていたこまきとは対照的に私は少しギョッとしながら見ていました。ろう人形の写真もいくらか撮りましたが、ちょっと絵的にきついので載せるのはやめました。
ちなみにホンモノの網走刑務所は少し離れたところにあり、博物館網走監獄からもその建物を見ることができます・・・(^^;
★こまきのブログのこの写真(10枚目)は1枚目を撮ったときのものです。(汗)
