カメラを持って出かけよう!

Category Name : ワンデートリップ

July 2, 2008(Wed)

関宿(三重県亀山市)

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関宿は東海道の宿場町として栄えたところで、現在は古い町並みが保存されています。私たち夫婦+犬のさくらはゴールデンウイークに道の駅めぐりをしました。奈良~三重方面に出かけたわけですが、その途上で道の駅・関宿にも立ち寄りました。道の駅から約5分ほど歩いたところに写真の古い町並みがあります。雰囲気のある建物が多く、それでいて民家の生活感もあります。なかなか素朴で散策するには良い場所でした。
亀山市といえば、最近ではSHARPの液晶テレビの「亀山ブランド」が有名ですが、こういう歴史的な名所もところどころにあるみたいですね。

kei at 22:14 | コメント(2)

April 6, 2008(Sun)

背割堤の桜(京都府八幡市)

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かなり久々の更新です。3月は年度末ということもあり、とても忙しい日々が続き、ブログを書くヒマとモチベーションがありませんでした。(^^;
この程、ようやく仕事も落ち着き、この週末はたまった代休やらを取得し、4連休を満喫していました。
忙しさに振り回されている間に世間はすっかり春になり、桜が満開となりました。この週末が一番の見頃だったんじゃないでしょうか。私たちも京都府八幡市の背割堤地区に愛犬さくらを連れて花見に行ってきました。ここは淀川の堤防に1キロ以上にわたって桜が咲き乱れるとても美しい場所です。以前は知る人ぞ知るといった場所だったのですが、近年は観光地化が進み、かなりたくさんの人で賑わう桜の名所になっています。
日は差すものの曇りがちな天気でしたが、堤防を歩くとポカポカ暖かく、春の訪れを実感することができました。もちろん、さくらもうれしそうに走り回っていました。風景写真を久々に撮ってきましたので雰囲気を味わってくださいませ。(^^)

kei at 22:38 | コメント(2)

December 27, 2007(Thu)

謎すぎ!太陽公園!!・その4(兵庫県姫路市)

大魔神・・・って言うかはに丸1

唐突に大魔神・・・って言うかはに丸。


大魔神・・・って言うかはに丸2

意外とデカイ大魔神・・・っていうかはに丸。


デカイ五円玉

デカイ五円玉。謎。


馬

馬。ここはどこだ!?


いきなり謎の磨崖仏

いきなり謎の磨崖仏。


磨崖仏アップでどうぞ

アップでどうぞ。


さくらの話題ばかりで太陽公園のアップを忘れてました。(汗)
さて、ありとあらゆる石造のある太陽公園。兵馬俑だけでなく大きな像もあります。でも、なぜそこにあるのかは謎です。大魔神・・・っていうかはに丸はなかなかディープなインパクトを与えてくれます。磨崖仏は夜見るときっと怖いでしょう。デカイ5円は謎だし、馬と一緒に眺める風景は今どこにいるのかわからなくさせてくれます。
最後まで飽きさせてくれない公園、それが太陽公園です。稀有な体験をしたい方は一度行ってください。(笑)

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kei at 23:54

December 12, 2007(Wed)

並べすぎ!太陽公園!!・その3(兵庫県姫路市)

オッス!オラ、兵馬俑!

オッス!オラ、兵馬俑!


整列する兵馬俑

行列。


兵馬俑の指先

整えられた指先。


兵馬俑の後ろ姿

兵馬俑になってみました。


宇宙人と兵馬俑

後ろの宇宙人怖いんですけど。(汗)


太陽公園にあふれかえっている兵馬俑を模した石造。いったい何人ぐらいいるんでしょうか。とにかく公園のシンボルのようにあらゆるところに設置されています。なぜそんなに大量展示されているかは謎です。・・・っていうかこの公園は謎だらけのミステリーワールドなのですっ。(言い過ぎ)
太陽公園シリーズはもう一回だけ続けます。(笑)

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kei at 22:56 | コメント(4)

December 8, 2007(Sat)

多すぎっ!太陽公園!!・その2(兵庫県姫路市)

姫路の太陽公園。とにかくありとあらゆる像がありますが、ちょっと行き過ぎなところもあります。今日はそれらのご紹介です。実際に行くと強烈なインパクトですっ。(汗)

小便小僧多すぎ

小便小僧多すぎ!


獅子像多すぎ

獅子像多すぎ!


韓国灯籠多すぎ

韓国灯籠多すぎ!


羅漢像1

羅漢像多すぎ!(灯籠も多い)


羅漢像2

羅漢像の表情も多すぎ!


兵馬俑1

兵馬俑多すぎ!(これは本物も多すぎか。)


兵馬俑2

兵馬俑怖すぎ!


兵馬俑3

兵馬俑多すぎてあふれすぎ!


・・・ってな具合いで大量展示が好きな太陽公園であります。大量展示って家電量販店じゃないんだから。(笑)
でも、兵馬俑は中国の本物も多いので不適切なツッコミですね。これは本当に見事かもしれません。しかし、リアル兵馬俑は兵馬俑博物館という屋内に展示されていて、実際はもっと暗い場所なので、ちょっと不気味さを感じるかも知れません。写真は高感度で撮ってますのでかなり明るめに写っているんです。石造り兵馬俑は園内至る所に立っています。次回はそちらでもご紹介しましょうかね~(笑)

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kei at 16:10 | コメント(8)

December 5, 2007(Wed)

凄すぎっ!太陽公園!!・その1(兵庫県姫路市)

この公園は凄い!凄すぎっ!!何が凄いって、ここに訪れるだけでまさに世界旅行をした気分になれる!異国情緒を満喫できるのダっ!!(ホントか?)
・・・さて、今日はこの兵庫県は姫路市にある太陽公園の写真をご覧に入れます。写真がたくさんあるので何日かに分けて載せていきますが、これらの写真を見てもらうだけでここの公園の凄さがおわかりになると思います。いろんな意味で。(汗)

凱旋門

まずは凱旋門がお出迎え。やや小ぶり。


モアイ

モアイ像。でも目が白い・・・


モアイと凱旋門

モアイ像と凱旋門。ありえね~っ。(^^;


自由の女神

Oh!自由の女神!ニューヨーク!・・・


どこに立ってんのよ自由の女神

・・・じゃなかった。(汗)


ピラミッドっぽい

ピラミッドっぽい白い石を三角に積んだやつ。


天安門広場

天安門広場的な建物。


万里の長城か

万里の長城っぽい。2キロもあるらしい。(マジですか)


なんか怖い

なんか怖い。(汗) with 凱旋門&モアイ


とにかくここはこんな感じで世界の有名な建物や遺跡、像などが集結しているんです。もちろんレプリカですが。大きい物から小さい物まであらゆるものが展示されていて実際に目の当たりにすると圧巻です。でも、特に一貫性がなくひたすら展示されているので↑の写真のような妙な状況になっているのです。(笑)
ここに載せているのはまだ序の口。次回はその素晴らしきパラダイス(関西における桂小枝の言うところの)っぷりをご紹介します。

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kei at 23:31 | コメント(2)

December 4, 2007(Tue)

神戸ハーバーランド~メリケンパークの夜景・その2

ポートタワー


コンチェルトの船尾とメリケンパーク


コンチェルト出港


オリエンタルホテル


メリケンパークの様子

神戸の夜景の写真が好評なので、載せるつもりのなかったカットを動員して急遽追加です。神戸の夜景って人を虜にする魅力を持っているのでしょうか。今回の写真もハーバーランドとメリケンパークのものです。コンチェルトが出港するタイミングに出くわしたので、その船体と照明をシャッターを開けて流してみました。また、月明かりが夜景に負けないぐらい強い光を照らしていたので、ポートタワーの先端と一緒に撮りました。月明かりの下、賑やかなハーバーランドと対照的にメリケンパークは静かな夜の公園の佇まいでした。神戸の夜景、もっともっとたくさん撮りに行こうっと♪

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kei at 01:06 | コメント(5)

November 26, 2007(Mon)

神戸ハーバーランド~メリケンパークの夜景

モザイク1


コンチェルト号


多重露光のコンチェルト号


モザイク2


メリケンパーク


ポートタワー

港町・神戸の夜景です。ハーバーランドやメリケンパークは神戸ベイエリアの定番中の定番です。この時期、クリスマスイルミネーションに彩られた街はデートにピッタリですね。ここは観光クルーザーの発着港でもあり、写真に写っているコンチェルト号は食事をしながら湾内クルーズが楽しめます。今回も多重露光で遊んでいます。ポートタワーは実物以上に光っていますが、こんな表現も面白いと思いませんか?私はクセになりそうです。(笑)

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kei at 23:12 | コメント(4)

November 25, 2007(Sun)

日本丸と海王丸・ライトアップ(神戸港)

日本丸と海王丸1


日本丸


海王丸


メリケンパーク1


メリケンパーク2


日本丸と海王丸2


多重露光の日本丸

この連休、神戸港に帆走練習船の日本丸と海王丸が入港しています。神戸港が開港140年を迎えるにあたってのイベントのためとのことです。昼間は帆を広げたり、内部を公開したりしていたようですが、私は夜のライトアップを撮ってきました。・・・というか、姫路付近を車で走っていたらたまたまラジオで2隻が停泊しているのを知って、そのまま神戸港に向かったら夜になってしまったのです。(^^;
メリケンパークからやや遠景気味の写真ではありますが、露光時間を長くして明るく撮りました。本来はこんなに明るくありません。明るく撮ると夜のような昼のような独特な絵になるのが面白いです。また、最後の写真は多重露光です。ピントのあった写真とピントをわざと外した写真をカメラの機能で重ねてあります。普通に撮るよりフワっとした雰囲気が出るんです。ぜひ拡大版の方でご覧ください。
これらの写真は先日手に入れた三脚(El Carmagne 545)を使って撮りました。やっぱりしっかりとした三脚はブレにくいし、ポジションが決まって撮りやすいです。調子に乗ってハーバーランドの夜景も撮りましたが、それはまた次の機会に・・・(^^ゞ

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kei at 02:34 | コメント(4)

October 31, 2007(Wed)

宇治散策・その2

興聖寺の塔


興聖寺の石垣


興聖寺の苔


源氏物語ミュージアム


猫の大あくび


薫と浮舟

お寺や神社が付近に点在する宇治。丘がちな地形なのでアップダウンが少しありますが、訪れると素朴な味わいがいい感じです。また、源氏物語「宇治十帖」の舞台にもなった宇治。源氏物語ミュージアムがあったりして、町をあげてアピールしているようです。ゆかりの地巡りが観光コースになっています。
短い時間散策するだけでも色んな表情を見せてくれます。夏には花火大会があったり、鵜飼いも見れたりします。京都市内から少し離れていますが、なかなか見所満載なところなんです。

kei at 21:59 | コメント(2) | トラックバック(1)

October 30, 2007(Tue)

宇治散策・その1

宇治茶


露店の漬け物


朝霧橋


朝霧橋の欄干


観流橋から宇治川を臨む


観流橋の欄干

平等院の近辺を歩いてみました。参道のお店から宇治茶の香りがただよってきます。今回はお昼ご飯として茶そばをいただきました。一緒に付いていたいなり寿司の中がそばでビックリ。なかなか美味でした。(^^)
宇治川は上流のダムの水を放流しているらしく、かなり流れは速いです。放流口あたりの川は激流になっています。そんな中、赤い橋が川の風景のアクセントとなって京都らしい風情があります。

kei at 23:17 | コメント(2)

October 29, 2007(Mon)

宇治・平等院

平等院の門


平等院1


平等院2


池に映る平等院


平等院3

久々に宇治の平等院に行ってきました。宇治に訪れたらやはりここは行っておかないと。10円玉でおなじみですね。天気が良かったのでたくさんの観光客で混み合っていました。10円玉のように正面からの写真を撮るのは至難の業でしたので、斜めからカットにしました。次回は宇治散策の写真をご紹介しますね。(^^ゞ

kei at 23:34 | コメント(2)

October 23, 2007(Tue)

丹波の秋(兵庫県篠山市今田周辺)

丹波のコスモス1


丹波のコスモス2


丹波の黒豆


ゴールデンレトリバー


陶器神社


とんぼ


ホワイトテリア

丹波陶器まつりの日、私は陶器の写真を撮ると共に付近のきれいな風景を見つけては構図を考え、シャッターを押していました。基本的に田舎の風景は大好きです。なんだかホッとします。その美しい光景と雰囲気をどうやって伝えようかとカメラと格闘します。難しくてなかなか良い写真は撮れませんが、そういう時間が写真を趣味にして良かったと思える瞬間です。陶器まつりと田舎の風景、私たち夫婦は楽しみ方は違えど、互いにとっても満足した一日だったことには違いありません。

kei at 23:43 | コメント(3)

October 18, 2007(Thu)

明日香村ウォーク(奈良県明日香村)

明日香村1


明日香村2


明日香村3


明日香村4


明日香村5


明日香村6


明日香村7


明日香村8

奈良県の明日香村は高松塚古墳や石舞台のような著名な遺跡から、何らかのいわれがある石造物、古い建物跡、墳墓など多く歴史に関するスポットがあり、考古学ファンのみならず古代史の雰囲気を感じられる場所として一般にも人気があります。明日香村はウォーキングコースが整備されており、1日かければだいたいのスポットは巡ることができるようになっています。距離は10キロぐらいです。私たちは今年の2月に歩いてきましたが、色々と楽しみながら歩いたせいかさほど疲れは感じませんでした。これらの写真はその時のものです。天気はあまり良くありませんでしたが、曇り空の少し暗めのトーンが古代遺跡の静かな雰囲気を醸し出していると思います。

kei at 22:58 | コメント(4)

October 15, 2007(Mon)

高野山・金剛峰寺~奥の院

金剛峰寺1


金剛峰寺2


金剛峰寺3


奥の院1


奥の院2


奥の院3

今日は以前撮った写真のストックから高野山の写真をご紹介します。カメラの設定をしくってて絵が粗いのはご愛敬。(^^;
和歌山県の高野山は世界遺産にも登録されている日本の仏教界の聖地です。奥深い山岳地帯に町があり、大きな寺院が立ち並んでいます。町中をお坊さんが頻繁に行き交い、まさに仏教の都という趣です。観光地としても整備されており、大阪の難波から特急とケーブルカーを乗り継いで来られるようになっています。車もアクセス道路がありますが、クネクネ道の連続なので同乗者はもとより運転している方も酔いそうです。(笑)
金剛峰寺は言わずと知れた空海が開いた真言宗の総本山です。ここを見て巨大な墓所である奥の院へ回るのがオーソドックスな観光ルートです。奥の院は著名な歴史上の人物のお墓が多数あります。とても広くて歩くのは大変ですが、色んな知っている名前が出てくるので一度訪れてみる価値はあります。ちなみに私の勤めている会社のお墓(社墓?)もありました。

kei at 22:55 | コメント(2)

October 14, 2007(Sun)

10月の彼岸花(京都府亀岡市付近)

彼岸花1


彼岸花2


狛犬


彼岸花3


彼岸花4


太陽

ブログアプリケーションをアップデートしたら色んなところで不具合が発生してしまい、一週間ぶりの更新となりました。(^^;
今日の写真もるり渓に行った日に撮ったものです。帰り道、車を走らせていると国道脇の田んぼに彼岸花がたくさん咲いていました。もう10月なので少し遅い彼岸花ですが、まだまだきれいで思わずシャッターを切りました。周辺ののどかな田園風景と相まってるり渓とはまた違った癒しの風景を楽しむことができました。

kei at 16:57 | コメント(2)

October 7, 2007(Sun)

るり渓散策(京都府南丹市)

るり渓1


るり渓2


るり渓3


るり渓4


るり渓5


るり渓6


るり渓7


るり渓8

「るり渓(瑠璃渓)」とは京都府南丹市にある渓谷です。木々と清流と囲まれた自然豊かな場所で国の名勝にも指定されています。環境庁の「残したい日本の音風景百選」にも選ばれているとか・・・
紅葉にはまだ早いのですが、前から行ってみたかったので今日フラリと訪れてみました。フラリ・・・とはいえ自宅から車を走らせること約2時間、ようやく到着しました。走行距離は大したことないのですが、京都北中部へは道路のアクセスがあまり良くないため結構時間がかかってしまいます。るり渓付近は温泉があったり、ゴルフ場があったりと都会(京都市内)から気軽に訪れることのできるレジャースポットという趣でした。
渓谷沿いには散策コースが整備されており、普通に歩いて1時間ちょっとの比較的軽めのハイキングができるようになっています。私はやはり写真が撮ることが目的でしたので、このコースを2時間30分程かけてゆっくりまわりました。歩いているより、散策路から外れて写真の構図を考えている時間の方が長かったかもしれません。(笑)
散策路は昼間とはいえ、木に太陽が遮られて薄暗い場所が多かったです。この薄暗さが独特の雰囲気と清涼感を醸し出していい感じなのですが、撮影条件としては明らかに光量不足でシャッタースピードが上がらず結構苦労しました。私は基本的に手持ちで撮影するスタイルですので、手ぶれしては撮り、手ぶれしては撮り・・・と何度も同じ構図を撮りました。さすがにこういう場所は三脚で撮らないときついですね。撮影スタイルを変えないと。(^^;
↑はそんな風にして撮った写真たちです。薄暗い雰囲気を出すために露出を少し暗めにしてあります。緑深い木々、黒い無骨な岩、冷たそうな水の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

kei at 21:02 | コメント(4)

September 29, 2007(Sat)

京都の紅葉・2006(南禅寺~哲学の道)

京都の紅葉1


京都の紅葉2


京都の紅葉3


京都の紅葉4

もうすぐ10月だというのに大阪は気温が30度を超える日が続いています。天気予報によるとまだもう少し暑いようです。ただ、朝晩はずいぶん涼しくなりようやく秋の雰囲気が出てきました。秋といえば紅葉の季節。美しい写真を撮ることのできる絶好の季節です。この分だと今年の紅葉は少し遅めになりそうですが、今からどこへ行こうかと考えています。
去年は京都の南禅寺~哲学の道を歩いてきました。当時は新しいカメラを手に入れてから時間が経っておらず、まだカメラの機能や使い勝手を手の内に入れていませんでした。そんな影響もあってか、今見るとどれもイマイチなものばかりで納得がいってません。上の写真はその中でも比較的マシなものたちです。今年はこれらよりイイものが撮れるように頑張ってみたいと思います。(^^;

kei at 01:47 | コメント(2)

September 22, 2007(Sat)

交通科学博物館

D51機関車1


D51機関車2


交通科学博物館の駅


ヘッドプレート


新幹線0系


こだま号

先日買った日帰り名人 THE BESTというガイドブックに交通科学博物館の事が紹介されていました。交通科学博物館と言えば、私がまだ4、5歳の頃、母がよく連れて行ってくれた場所でした。当時の私は鉄道が大好きだったのでここに来るのがとても楽しかったように記憶しています。そんな懐かしさと「ここまだやってんだ~っ!?」という驚きもあって今日午後からフラリと訪れてきました。
新幹線や蒸気機関車の実物、鉄道模型、ヘッドプレートなど古い記憶とオーバーラップさせながらゆっくり見学してきました。さすがに連休の初日ということもあって親子連れが多く、鉄道模型の操作や運転シミュレーターなどは子供に譲ってきました。やりたい気持ちはあったのですが、いい大人が子供から遊ぶ機会を奪ってまで・・・というのはさすがにできないですからねぇ。(笑)
子供の頃はとてつもなく広く感じた博物館も大人になるとさほど広くも感じませんでしたが、こまきと二人で子供に戻ったような感覚で時間を過ごすことができました。いつまでも子供の頃の気持ちは忘れたくないものです。
ちなみにここに展示してある新幹線はドラマ「華麗なる一族」の撮影で使われたそうです。確かに鼻の丸い新幹線(0系)はもう見ませんよね。

kei at 23:44

September 16, 2007(Sun)

六甲山牧場のカメ(?)

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なぜ六甲山牧場にカメが!?・・・と思ったら、一般の方が連れてきていたカメでした。もっとも牧場にカメを連れてくるというのも珍しいとは思いますが。(^^;
このカメ、機敏に動いたと思ったら、こまきの足の間に入ってピタッと止まりました。どうやら良い日陰を見つけたといった感じで涼んでいる様子。カメラを向けても全く動きません。その行動とコミカルな動きがとってもカワイイ子でした。しかし、こまきの巨大なお尻が落下してきたらやばいんだけどな~(経験済み・笑)

kei at 22:45 | コメント(3)

六甲山牧場の羊たち

六甲山牧場の羊1


六甲山牧場の羊2


六甲山牧場の羊3


六甲山牧場の羊4


六甲山牧場の羊5


六甲山牧場の羊6


六甲山牧場の羊7

今日は神戸の六甲山牧場に行ってきました。動物とたわむれるために訪れたわけですが、ここの牧場は羊が放し飼いされており、とにかくどこもかしこも羊だらけでした。(笑)
おとなしくて静かな彼らですがこちらに媚びを売ることもありません。とにかくムシャムシャ草を食べています。無表情で我関せずといった風情です。まるでビー玉のような目は何を考えているのかわかりません。そんな彼らのどこか憎めない風貌や行動を写真に収めました。今日撮った写真はほとんどが羊の写真です。(笑)

kei at 00:01

July 28, 2007(Sat)

兵庫県佐用町・ひまわり祭り

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南光ひまわり祭り2


南光ひまわり祭り3


南光ひまわり祭り4


南光ひまわり祭り5


南光ひまわり祭り6

兵庫県の佐用町では毎年「ひまわり祭り」と呼ばれるイベントが開催されています。
7月から8月にかけて総数150万本のひまわりが咲き乱れる様はとても美しくこの町の一大イベントとなっています。とはいえ、さほど有名なお祭りではありませんのでその美しさの割には意外と来場者は少なめです。地元近辺の人が多いのではないでしょうか。
私は2004年に行って以来ですが、今日またこの地を訪れました。朝の中国自動車道の大渋滞と猛烈な暑さにめげずにいくらか写真を撮ってきましたので、例によってこちらに掲載します。
ひまわりと太陽と青い空・・・ベタですがとってもいい組み合わせだと思います。ひまわりを見ると陽気な夏って感じがして気持ちいいです♪

kei at 22:52 | コメント(5) | トラックバック(1)

July 13, 2007(Fri)

夕暮れの真如堂

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東山散策の後、少し北に足を伸ばして真如堂を訪れました。真如堂は正式名を真正極楽寺という天台宗のお寺です。国宝が所蔵されていたり、桜や紅葉が有名なのでガイドブックなんかにも載っています。なぜここを訪れたかというと、実はここに私の先祖、祖父母、そして父のお墓があるからです。特にお供えもお花も持っていきませんでしたが、とりあえず父のお墓を水で洗ってきれいにしてきました。
大きな本堂から三重塔や入り口付近を臨むと夕陽がきれいだったので思わずシャッターを切りました。犬を散歩する人やジョギングしている人がいて、普段は公園のような場所なんだなぁと思いました。

kei at 23:17 | コメント(3)

July 11, 2007(Wed)

京都東山散策・高台寺~八坂神社

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清水寺から北へ歩いて行くと豊臣秀吉の正室であるねね(高台院)ゆかりの寺「高台寺」があります。今回はお寺の中には入りませんでしたが、敷地内にたくさんの七夕飾りがありました。私もこまきも短冊に願い事を書きました。私の願い事はごく平凡な幸せを願ったものでしたが、こまきの願い事は不明です。何を願ったのやら。(^_^;)
高台寺から更に北に行くと八坂神社があります。祇園祭で有名な神社です。京都の中心地から近いので訪れた方も多いんじゃないでしょうか。
そして、この神社の東側には円山公園があります。私が学生の頃は「円山公園にカップルで行ったら別れる」という伝説(?)がありました。清水の地主神社で縁結びをしてもらって円山公園で別れる・・・何とも慌ただしいことです。(笑)
付近は石畳の道が多く、細い路地があったり、人力車なんかも走っていて風情を感じるところです。今回は半日の散策でしたが色々と楽しめました。気軽に行くにはいいところです。

kei at 23:11

July 9, 2007(Mon)

京都東山散策・清水寺

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長い坂を登り切ると清水寺がその偉容を誇っています。「清水の舞台」で有名なお寺ですが、鮮やかな赤がきれいなお寺でもあります。世界的に有名な観光地であるせいか外国人の方もたくさん来ていました。清水寺の敷地内にある地主神社は縁結びの神様です。折しも七夕だったこともあり、たくさんの恋の願い事の短冊がぶら下げてありました。あ~、懐かしい。(笑)

kei at 22:56 | コメント(2)

July 8, 2007(Sun)

京都東山散策・二年坂三年坂

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今日は天気予報では雨模様のはずでした。でも蓋を開けてみれば多少曇っていたものの雨など全く降らない晴れの一日でした。そんなわけで家に引き籠もっているのももったいないので午後からふらっと京都の東山に出かけてきました。
夏の観光シーズンということもありとても混雑していましたが、その雑踏の中、いろいろと風景を撮ることができました。これらの写真は清水寺に向かう二年坂、三年坂付近のものです。京都らしい雰囲気を撮ったつもりです。今日はずっと画角の狭い単焦点レンズ(Ai AF 50mm F1.8D)を付けていたので、風景の一部を切り取った絵が多くなりました。単焦点には当然ズーム機能が無いので、意図する絵を撮るために混雑の中、被写体に近づいたり離れたり大変でした。でもそんな足で稼ぐスタイルが単焦点レンズの面白さでもあるんです。
京都は祇園祭の季節です。17日には山鉾巡行が行われます。いよいよ夏本番という感じですね。

kei at 00:51 | コメント(4)

July 5, 2007(Thu)

丹波陶器まつり・2006(登り窯)

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丹波で見た陶器を焼くための窯「登り窯」です。斜面にへばりつくように独特な形の細長い窯が佇んでいました。とても素朴な風景です。陶器市の時はひっそりしていましたが、この窯で陶器が焼かれている様子を見てみたいものです。きっと煙突から煙を吐いてまた違った風景を見せてくれることでしょう。

kei at 23:49 | コメント(2)

July 3, 2007(Tue)

丹波陶器まつり・2006

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このブログは撮りためた写真を載せていますので、季節感が少しずれてしまいます。すみません。(^^;
今回は昨秋の丹波の写真です。例によってこまきが陶器祭を楽しんでいる間、私は風景を眺めたり、写真に収めたりしていました。丹波は陶器の窯と日本の田舎の風景とがうまくマッチングしたとても和やかな空気の流れる場所です。陶器に関心が無くとも、その独特な窯の存在は目を惹くことでしょう。

kei at 23:36 | コメント(5)

July 1, 2007(Sun)

箕面の滝と猿

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箕面公園は大阪市内から車でわずか30分程度の場所でありながら、自然が豊富で大きな滝もある国定公園です。ハイキングコースも整備されています。私はこの場所が好きで時々癒しを求めて車を走らせます。
滝の撮影はシャッタースピードを速くして水の流れを止めた絵作りにするか、逆にシャッタースピードを遅くして水が糸を引いたような絵作りにするかで写真の印象が全く異なります。この写真は後者、シャッタースピードを遅くして撮った写真です。色味をわざと青く振ってますので水の冷たい雰囲気が出ているのではないでしょうか。
この箕面公園には猿が生息しています。(餌付けされている?)この時も突如として現れて、子供が食べていたトウモロコシを奪って岩の上に逃げていきました。岩の上でトウモロコシを頬張っている姿を望遠レンズで捉えています。なんとも子憎たらしいヤツですね。(笑)

kei at 22:51 | コメント(2)

June 25, 2007(Mon)

舞鶴・海と港

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舞鶴は美しい海がある反面、先にも書いたとおり自衛隊の基地があります。釣り人が魚釣りを楽しんでいる岩場から車で少し走ったところに、物々しい艦砲を装備した護衛艦が停泊していました。国際社会の中で国防の要、護衛艦は無いわけにはいきませんが、使わないでおけるものならその方が良いですね。

kei at 22:46

夕方の天橋立

夕暮れの天橋立1


夕暮れの天橋立2


智恩寺


智恩寺の猫


お土産屋のたこ1


お土産屋のたこ2

舞鶴から車を宮津方向へ走らせて、夕刻迫る天橋立に立ち寄ってきました。山の上から「股のぞき」はやりませんでしたが、海岸線を少し歩いてみました。砂浜ではビーチバレーの大会が行われており、既に夏の雰囲気でした。お寺は天橋立のすぐそばの智恩寺です。
土産店のカットはひらひら風に吹かれている様が面白かったのでシャッターを切りました。影になるとお化けみたいです。(笑)

kei at 00:02 | コメント(4)

June 24, 2007(Sun)

舞鶴・赤れんが倉庫群

舞鶴の赤れんが倉庫1


舞鶴の赤れんが倉庫2


舞鶴の赤れんが倉庫3


舞鶴の赤れんが倉庫4


舞鶴の赤れんが倉庫5

今日は良く晴れたのでふらっと舞鶴の方へワンデートリップに出かけてきました。いつものように助手席にこまきを乗せてドライブがてら延々と下道を走って、道の駅に寄ったりしながらの道中でした。(少しだけ高速も使いましたけど。)
舞鶴は古くからの港町で戦前は軍港として栄えたところです。現在も自衛隊の基地があったりして軍港の色は残ってますが、この写真のように旧海軍の建物として建てられた赤れんが造りの倉庫群が博物館や文化施設として利用され、港湾都市・舞鶴ならではの雰囲気を醸し出しています。少ししなびた赤れんがと青い空がコントラストを描いていてなかなか良い写真が撮れました。(^^)

kei at 01:16

June 14, 2007(Thu)

信楽のたぬき

信楽焼とお花


信楽のたぬき1


信楽のたぬき2


信楽のたぬき3


フレンチブルドッグ

ゴールデンウイークにこまきの買い物について行ったときの風景です。信楽と言えばたぬきの置物。こまきが陶器市に夢中の間、私はたぬきを求めて夢中でした。(笑)
最後のフレンチブルドック君はご主人様が陶器市に行っている間、木につながれてお留守番でした。人なつっこくいい被写体になってくれたので特別出演です。

kei at 23:22 | コメント(4)