Category Name : 旅行
July 27, 2008(Sun)
九州の旅・高千穂峡(宮崎県)







先週は夏休みを取って九州を旅してきました。熊本空港に降り立って、高千穂~阿蘇~くじゅうをレンタカーで回って、大分空港から帰阪するという2泊3日の旅でした。暑い盛りではありましたが、阿蘇周辺は涼しく、また、温泉も非常に心地よくずいぶんとリフレッシュできた気がします。最近は犬ブログばっかり更新して、時々更新するこのブログですが、しばらく九州の旅の写真を載せていきたいと思います。
さて1回目は宮崎県の高千穂峡の写真です。県北西部にあるこの峡谷は国の天然記念物に指定されている有名な場所です。最近の東国原(そのまんま東)ブームで宮崎県がクローズアップされていることもあって、名前を知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に「真名井の滝」の写真は各種メディアでも紹介されていて、その美しい姿は全国区になりつつあります。私たちが訪れた時は豪雨の後だったため、増水して水が濁ってしまっています。また、滝の周辺までボートで近付けるのですが、残念ながらこの日は増水の影響で貸ボートは休止になっていました。ただ、それでも高く切り立った峡谷や無骨な岩、その中にある滝の優美さは楽しむことができました。夏の暑さの中、美しく涼しげな滝の様子は都会の喧騒を忘れさせてくれるには十分な存在感でした。また来る機会があったらいいなぁと思わせてくれる場所でした。(^^)
September 21, 2007(Fri)
北海道の旅・番外編 ホントの番外編
北海道編の最後はホントの番外写真です。(笑)

行きは珍しく関西空港を利用したため、明石海峡大橋がきれいに見えました。関西から帯広に行く飛行機は関空からしか飛んでないんです。

美瑛・四季彩の丘の入り口付近に飼われているワンちゃんです。2年前に訪れたときもこの子が出迎えてくれました。あの時は急に突進してきてびっくりしました。今回は静かに旧交を温めました。(?)

四季彩の丘DOGその2です。

こまきにまたがられてちょっと困惑気味です。(^^; また会えるといいなぁ。

北菓楼のシュークリームです。以前、北海道から帰るときに隣の人が食べていてとても美味しそうでした。今回はそれに倣って私たちも買いました。ミルクたっぷりのクリームが美味しかったです♪

飛行機からみた夕焼け。旅の終わりはいつもこんな風景です。
September 20, 2007(Thu)
北海道の旅・番外編 何気ない風景







実は今、出張で東京に来ています。早めにビジネスホテルに入るまでは良かったのですが、食後の時間は特にやる事がありません。・・・というわけでブログの更新をしています。(笑) ノートパソコンなので画面が狭く写真の編集がちょっと大変です。北海道編ももうまもなく終了ということで、載せきれない写真ばかりを集めた番外編を企画してみました。
さて、北海道をドライブしていると、周囲の風景どこを見ても絵になるような気がします。いつも私の旅行計画は移動距離を長くとってしまうため、スケジュール通り旅するには先を急ぐ必要があるのですが、北海道だけはついつい何でもないところに車を止めてシャッターを切ってしまいます。青い空、緑の大地、畑、花、牛たち・・・全てが私の住んでいる大阪では非日常的な光景です。今回はそんな場所の写真たちです。(もっとも最後の美馬牛小学校の校舎は有名な場所なんですが)
・・・いや~、狭いビジネスホテルの一室とはいえ開放的な写真を見ると少しだけ心が和みます。(苦笑)
September 14, 2007(Fri)
北海道の旅・銀河・流星の滝






北海道ツアーには割と組み込まれていることが多い層雲峡温泉のすぐそばに「銀河・流星の滝」があります。非常に落差のある見事な滝が2本流れており、付近の無骨な岩肌と相まって独特の景観を描いています。中国の風景を見ているような雰囲気がありました。広く地平線が見えるような草原も北海道ですが、このような山岳地帯も北海道なのです。大雪山はもうそろそろ紅葉の季節でしょうかね~。
September 12, 2007(Wed)
北海道の旅・十勝牧場




陶器祭をはさみましたが北海道編の続きです。・・・といってももうそろそろネタ切れです。(笑)
さて、帯広の街から北に少し走ると十勝牧場があります。本来、家畜の育種改良など行っている牧場のようで観光客にも敷地の一部を開放しているといった感じの場所です。
着いて早々入り口付近に長い白樺並木の道があったので、思わず車を止めてシャッターを切りました。長い直線にズラッと白樺がある様は北海道らしさ満点でした。また、展望台ではとても見晴らしのいい風景が広がっていました。私たちが行った時は人があまりおらず、牛もおらず(笑)でしたが、今回の旅行で初めて訪れる広大な場所でしたので、その雰囲気や空気感を体感するだけで満足でした。
kei at 22:03
September 8, 2007(Sat)
北海道の旅・ワッカ原生花園







北海道最大の湖のサロマ湖はわずか数百メートルの陸地を隔ててオホーツク海に面しています。ガイドブックなどの扱いは小さいのですが、実は湖と海の景観を両方楽しめる一粒で二度美味しい場所なんです。このサロマ湖とオホーツク海を隔てている陸地の部分にワッカ原生花園があります。「竜宮街道」と呼ばれるこの細長い空間は多くの花や植物を見ることができます。私は以前からこの場所に興味があり、行ってみたいと思っていました。今回旅行計画を立てる上で色んな場所を候補にしましたが、結局ここを訪れることにしました。写真をご覧になっておわかりのようにとにかく広~~~い場所でした。陸も海も湖も空も全部広い!馬車がゆったり走っていて、時間の流れを忘れさせてくれる場所でした。もちろん花もたくさん咲いていました。(なんの花かよくわかりませんでしたが・・・)
ちなみサロマ湖周辺はホタテの養殖で有名な場所です。私たちがホタテに舌鼓を打ったのは言うまでもありません。こちらの味もとても印象に残っています。(笑)
kei at 20:16
September 6, 2007(Thu)
北海道の旅・ハルニレの木



帯広から釧路に向かう道すがら立ち寄ったのが豊頃町にあるハルニレの木です。十勝川の広~~い河川敷に立っています。大きな立派な木で樹齢は140年にもなるそうです。私たちが行ったときは人が誰もいなくて、広い空間に二人だけでした。大阪ではまずあり得ないことなのでなんだか嬉しくなって草原を走り回ってしまいました。(笑)
September 5, 2007(Wed)
北海道の旅・世界遺産知床








知床は近年世界遺産に登録された北海道の秘境とも呼べる場所です。観光地化してはいますが、厳しい規制で守られている事もあり、まだまだ自然が豊富で野生動物も見ることができます。知床半島は高い山がそびえ立ち、峠の上からはオホーツク海と北方領土が目の前に見えます。
私たちが訪れた時はあいにく空が曇りはじめていて、8月なのにとても寒く、絶好のコンディションとは言えませんでしたが、知床の独特な風景・風土を体感することができました。お手軽コースながら知床五湖周辺も少し歩いてきました。今度はもっと奥地まで行ってみたいと思います。本気で回ろうと思ったら1日では足りなさそうですし。(^^ゞ
September 3, 2007(Mon)
北海道の旅・博物館網走監獄





風邪で小休止してしまいましたが北海道編再開です。まだ写真がたくさんあります。(^^;
さて、こまきたっての希望で網走監獄も見学してきました。網走監獄は現在「博物館網走監獄」として一般に公開されています。実際に使われていた建物の紹介だけでなく、ろう人形を使って当時の様子が詳しく紹介されています。網走監獄は極寒の地、未開の地の牢獄として情け容赦ない労働を受刑者に課したという歴史があります。道路建設に従事して亡くなった受刑者は数知れず、今も行方不明の人がいるそうです。それだけにちょっと怖い雰囲気があります。暗い建物の中にろう人形がたくさん設置してあり、喜んで見ていたこまきとは対照的に私は少しギョッとしながら見ていました。ろう人形の写真もいくらか撮りましたが、ちょっと絵的にきついので載せるのはやめました。
ちなみにホンモノの網走刑務所は少し離れたところにあり、博物館網走監獄からもその建物を見ることができます・・・(^^;
★こまきのブログのこの写真(10枚目)は1枚目を撮ったときのものです。(汗)
August 30, 2007(Thu)
北海道の旅・太平洋の荒波





まだまだ北海道編が続きます。
今日は帯広から釧路へ向かう途中の太平洋の荒波の風景です。馬主来(ばしゅくる)付近の浜辺です。特に目的地では無かったのですが、広い海が広がっていたので唐突に車を止めて散歩してみました。レンタカーでの旅はこういうことができるので楽しいんです。広い浜辺に強く大きな波が打ち寄せてきて意外に迫力のある風景が撮れました。こまきも構図に組み入れてみました。ちょっとしたモデルです。(笑)
August 29, 2007(Wed)
北海道の旅・タンチョウとの出会い



釧路湿原と言えばタンチョウが有名ですが、今回の旅で初めてタンチョウを見ることができました。特別天然記念物に指定されている希少な鳥で、なおかつ生息地域も限られているのでおそらくこの先も目にする機会は少ないと思います。出会えた上に運良く(少しだけですが)飛ぶ姿を捉えることができましたのでここに載せておきます。願わくば次の機会では雪景色をバックに出会いたいものです。(^^ゞ
August 28, 2007(Tue)
北海道の旅・釧路湿原とコッタロ湿原




今回、初めて釧路湿原を訪れることができました。事前に調べた限りでは細岡展望台からの眺めがおすすめということでしたので、朝一から細岡展望台めがけてレンタカーを走らせました。釧路市内からさほど走ることなく広大な湿原に到着し、町のすぐ横に広大な湿原が広がっていることを実感しました。感想は「とにかく広い!」のひと言に尽きます。この大パノラマはやはり訪れてみないとわかりません。写真的に言うと何にもない広い空間は目標が無くて撮りにくいんですが、この湿原はとにかく地上と空の広さを撮るだけで満足でした。こんな場所は稀有ですので。
細岡展望台から少し走ると、コッタロ湿原の展望台があります。コッタロ湿原は釧路湿原に隣接する湿原で釧路湿原より古代の姿を現在に留めていると言われています。確かに見える風景が少し違います。少し険しい雰囲気がありますね。展望台まで小高い丘になっていましたが、暑い中上った甲斐のありました。普段見ることができない眺めが広がっていましたから。
地球の環境破壊が叫ばれている中、こういった素晴らしい地球の原風景は守っていきたいものです。
August 27, 2007(Mon)
北海道の旅・遠音別川のカラフトマス遡上







北海道の東の果て、オホーツク海に面した遠音別川(オンネベツ川)の河口ではカラフトマスの遡上を見ることができます。今回、ガイドブックを見て初めて訪れたわけですが、実際目の当たりにしてその遡上する魚の数に圧倒されました。まさかこれほどまでとは思いませんでした・・・。河口からぎっしり魚で埋まっていて、川が魚で黒く染まっていたのです。本能のままひたすら川を上っていく光景はこの旅で一番のインパクトを与えてくれました。
一方で河口付近の海辺ではカモメが遡上していく魚たちを狙っており、実際食べられてしまう光景を目にしました。滝に繰り返しぶつかってボロボロになっていく魚たちの姿と相まって自然の厳しさを強く認識させられました。美しいはずのオホーツクの夕景が何だかもの悲しい風景に見えて何とも言えない気分でした。
ちなみにこの遡上の光景を見た後、家に帰ってからも中島みゆきの「ファイト」が頭を回っています。(苦笑)
↓このフレーズです。
暗い水の流れに 打たれながら 魚たち のぼってゆく~♪
光ってるのは 傷ついて はがれかけた鱗が 揺れるから~♪
いっそ 水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば 楽なのにね~♪
やせこけて そんなにやせこけて 魚たち のぼってゆく~♪
August 26, 2007(Sun)
北海道の旅・美瑛の丘









昨日、北海道から帰ってきました。今回の旅は天気に恵まれ、素晴らしい風景や自然を存分に体感することができました。今はその余韻に浸っているところです。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたがまた必ず行きたいと思います。
さて、今日からしばらくその北海道の風景をご紹介していきたいと思います。1回目は美瑛の丘の風景です。
美瑛は旭川から車で40分ぐらいの場所に立地する北海道を代表する観光地です。富良野とセットでまわる方が多いと思います。私もここは大好きな場所で今回で訪れるのは3回目です。緑と土、空、様々な花の色が素晴らしいコントラストを描き、また遠く十勝連峰まで見渡せる広大さ、空気のきれいさが強い感動を与えてくれます。同じ日本とは思えません。まさに癒しの場所なのです。
毎度のごとく写真では実際の素晴らしさの全て表現することはできませんが、少しだけでもお伝えできればと思います。ここは五感全てを使って素晴らしさを体感する場所なので是非実際に訪れることをオススメします。あ~、また行きたいな~(^^)
August 5, 2007(Sun)
岡山・鷲羽山展望台からの瀬戸大橋





本州の岡山と四国の香川をつなぐ瀬戸大橋。一本の橋ではなく多くの橋がつながって「瀬戸大橋」と呼ばれています。明石海峡大橋も長いですが、多くの橋が連なっている分、橋全体のスケールから言うとこちらの方が上だと個人的には感じます。
岡山側のたもとには鷲羽山(わしゅうざん)があり、頂上には展望台があります。おみやげ屋さんがあったりして、広い公園が広がっています。岡山には何度か訪れていますが、その毎にこの鷲羽山に立ち寄ります。やっぱ、ここから見る瀬戸大橋はきれいなんですよね~(^^)
August 1, 2007(Wed)
岡山・和食器「ゆくり」





再び2月の岡山です。
陶器好きのこまきの希望で和食器「ゆくり」さんを見に行きました。るるぶの地図が間違っていた事もあり、多少迷いましたが電話で問い合わせて無事たどり着きました。和系の大変雰囲気のあるお店でこまきは大喜び。私も紅茶をいただきながらゆっくりすることができました。店主の方は物腰の柔らかいきれいな女性でこれまたお店の雰囲気にピッタリな方でした。こんな陶器のお店があるんだなぁと思わずシャッターを切りまくった次第です。その中からチョイスしたものを載せておきます。(^^ゞ
July 23, 2007(Mon)
倉敷・美観地区






岡山県倉敷市には「美観地区」と呼ばれる白壁の街を昔の姿のまま保存した地域があります。
風情のある街並みは岡山県の一大観光地となっており、休みの日には多くの人々が訪れる場所でもあります。私とこまきも今年の2月にこの倉敷・美観地区を訪れました。
白壁の街を散策しつつその独特な風景を写真におさめ、また地区内にある大原美術館で貴重な絵画や陶芸作品などを見たりして、少し知的で文化的なひとときを過ごせたような気がします。(^^ゞ
写真では全てを伝え切れませんが、雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。
kei at 23:10
